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itousan伊藤祐基
YouTubeをキッカケに劇的に人生が変わる。現在は、「Draw Our Life」を合言葉に自分の人生を自分で描ける人を育成するという志のもと、個人、法人を問わず、多くの人の役に立てるように、セミナー・コンサルティング活動を行っている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら 
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路上で首飾りを売る少女

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プーケットでの実話。
路上で首飾りを売る少女のお話。

夜、友人と大衆食堂で夕食を食べていると、
一人の女の子が花の首飾りを売って来る。

彼女たちは笑顔で、
私の首に花飾りをかけて来たり、
買ってくれなきゃ帰らない!的なことを笑顔で言ってくる

この光景は、サムイ島の頃からよく見ていたが、
このときは気分も良く2つ程花を買ってあげた。

1つ100バーツの計200バーツ。

首飾りを買ってあげると彼女はニコッと笑い、
嬉しそうに私に首飾りをかけてくれた。

10分後、その女の子は隣の欧米人女性2人組に、
いつものように花飾りを売る。

20代前半くらいの欧米人は、
気分が悪かったのか、少女に罵声を浴びせる。

それでも笑顔で花を売る少女。

結局、欧米人2人組は買ってくれないのだが、
(ほとんどの場合は買ってもらえない)
罵声を浴びせられても笑顔でその場を離れる少女。

そして、また次の人に声をかける…

PS.

ここでは彼女たちに花を買うことが正義か、買わないことが正義かなどの話はしません。

実際 私自身は、飢えた人には魚ではなく釣竿を与えるべきだと考えている方です。

この光景を見て思ったことは、
こんな経験を子供の頃からしている少女に、
私は絶対に勝てないということ。

また、自分にあった仕事しかしたくない!と、
そんな発言ができてしまう今の日本の真っ暗な未来予想図

幸せに暮らすことは素晴らしいことだが、
それがいつまでも続くことだとか、
どこでも通用することだとか思うことは間違いではないか

彼女たちを見ていると、
ついついそんなことを思ってしまう。

 

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伊藤 祐基

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