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itousan伊藤祐基
YouTubeをキッカケに劇的に人生が変わる。現在は、「Draw Our Life」を合言葉に自分の人生を自分で描ける人を育成するという志のもと、個人、法人を問わず、多くの人の役に立てるように、セミナー・コンサルティング活動を行っている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら 
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成功者の音声対談シリーズ 田原靖識さん

YouTubeで収入、収益を増やす

こんにちは。伊藤です。

本日も成功者の音声対談シリーズを配布します。

 

今回は私の個別YouTubeコンサルティングを、

受講して頂いている田原靖識さんと

音声対談を撮りました。

 

 

田原さんは現在、

YouTubeのコンサルティングを始めて、

教える側にまわっています。

 

ですので、現在の田原さんを知っている方からは、

「初めから稼いでいたんでしょ?」

と思われることも多いようです。

 

しかし、実際は全くの0からYouTubeを始めています。

 

 

しかも、音声を聞いてもらえるとわかりますが、

YouTubeからの初報酬は「2円」だったそうです。

 

その「2円」に喜んでいる姿は、

今の田原さんからは想像もできませんが、

講師をするような人にもこのような時期はあるのです。

 

 

「サラリーマンをしながら、

どうやって月収30万円以上まで這い上がったのか?」

 

その辺りに注目して聞いてみると、

とても面白いのではないかと思います。

 

それでは、どうぞ!

http://ito-yuki.com/wp-content/uploads/2016/03

【成功者との音声対談 前半(田原さん)コンサル生】

 

http://ito-yuki.com/wp-content/uploads/2016/04/

【成功者との音声対談 後半(田原さん)コンサル生】

 

 

 

 

 

■田原さん

【ジャンル】ネタバレ系(スライドショー)、音声を入れた動画(差別化のため)

【チャンネル数】25~30個(アカウントは3つに分散)

【チャンネル登録者数】7000人(ネタバレ系)

【動画数】1000本(ネタバレ系は約300本)

【報酬】32~33万円/月

【単価】10再生1円程

【1本の動画作成時間】10~15分(始めた当初は2時間)

【今後の展望】YouTubeの収益を上げる、講師側で貢献する

 

 

動画と聞くと、一見ハードルが高そうな感じがしますが、

実際は全然そんな事はありません。

 

田原さんも言われているとおり、

小学生でも作成できるような

とても簡単な動画でお金を稼ぐことができるのです。

 

また、サラリーマンの人なら一度は経験するであろう、

「副業はしたいけど、会社にバレたら困るな」

という問題もYouTubeの場合は関係ないことが多いです。

 

なぜなら、YouTubeは、

顔出し、声出し、名前出しなどをする必要がないからです。

 

 

こういった条件の良さも、

サラリーマンをしている田原さんには合っていたと思います。

 

(最近は少し 顔出し、声出しをしているようですが、

会社にバレたらそれは会社を辞めるときだと割り切っているようです。)

 

 

音声にはないところですが、

少し重要なので話をします。

 

「田原さんがなぜYouTubeで成功できたのか?」

 

この辺りを実際に教えていた

私の視点で解説させてもらいます。

 

 

 

田原さんがYouTubeで成功した一番の要因は、

「ノウハウの一つ先をイメージしていた」という点です。

 

簡単に説明すると、

田原さんはYouTubeの「ノウハウ」ではなく、

私がYouTubeで継続的に稼いでいる「考え方」

に注目していたと言えばわかりやすいと思います。

 

 

それを田原さんは音声の中で、

「実際に稼いでいる人(YouTubeで言うと私)と、

そうでない人(自分を含めYouTubeで稼いでいない人)の違いを見つけたい」

と表現しています。

 

 

実際に、これはとても重要です。

 

よく「違いをもたらす違い」

というように表現することが多いですが、

稼いでいる人と稼いでいない人とでは、

そこに決定的な違いがあるのです。

 

田原さんはYouTubeのノウハウもさることながら、

私のコンサルティングを受けることで、

その違いを見つけようとしていました。

 

これはYouTubeのノウハウというより、

もう一歩踏み込んだ本質の話になります。

 

 

逆に言えば、

その違いを見つけるために、

なるべく私と一緒にいるようにしていた、

とも言えるでしょう。

 

実際に田原さんは、私が企画するイベントには、

かならず参加していました。

 

対面コンサルには全部出席していましたし、

その後の懇親会だったり、

個人的にご飯に誘うような時も、

田原さんに断られたという記憶は私の中にはありません。

 

そうやって私と多くの時間を共有する中で、

だんだんと私と田原さんとの考え方の違いや、

どうすればYouTubeで成果が出せるか?

が分かって来たのだと思います。

 

その違いが田原さんの中で腑に落ちたとき、

YouTubeでも一気に報酬が伸びたように思います。

 

 

おそらく多くの人は、

この音声対談を聞いているだけでは、

田原さんのこのような考え方にまで意識が回らないでしょう。

 

しかし、音声を聞きなおしてもらえると、

田原さんの発する言葉の節々に、

このような考え方が垣間見えるのです。

 

 

「言葉の意味だけでなく、言葉の裏にある意味を読み取る」

 

これはとても大切な事なので、

ちょっと話が逸れてしまいましたが解説させてもらいました。

 

 

では続いて音声対談の後半戦の考察をして行きましょう。

 

 

 

【ジャンルやネタ探し】

・トレンド系 → ヤフーニュース、週刊誌

・たまたま見たものをきっかけに広げていく

(車 → バイク → 自転車 → 三輪車 → おもちゃ)

 

【著作権について】

・著作権があるからできることを考えている。

・「動画削除=著作権違反」 ではない。

 

【今後のYouTubeで稼いで行くために】

・オリジナル生の高いものの評価が上がってくる 。

・ブラックな動画、質の低い動画はこれから淘汰されていく。

・見る人の気持ちを考えた動画を作成した動画が評価される。

 

【田原さんへの公開アドバイス】

・オリジナルのチャンネルを伸ばしていく事が大切。

・バイラルを起こすためにSNSを活用する。

・外注化できるスライドショーをやってみるのも中長期的にはアリ。

・掛け合わせを行う。

 

 

 

 

後半戦もいろいろと話をしていますが、

ここではジャンルやネタ探しの方法について

話をして行こうと思います。

 

 

私はよくコンサル生から、

「YouTubeに上げるネタが見つかりません」

「どのジャンルの動画を上げたら稼げますか?」

などの意見や質問をもらうことがあります。

 

 

もちろん、YouTubeを始めたばかりの頃は、

これが分からないのは当然です。

 

私もはじめはわかりませんでした。

 

ですので、それは問題ではないのですが、

「いつまで経っても自分でネタやジャンルが探せない」

というのは問題です。

 

順番に解説していきますね。

 

まずは1つ目の段階。

YouTubeを始めたばかりで、

ネタやジャンルがわからない状態です。

 

これはYouTubeに限らず、

新しいことを始めたり、

勉強するときはいつもそうですよね。

 

 

なぜわからないかと言うと、

「YouTubeに関する絶対的な知識不足」

によるものです。

 

なので、初めはYouTubeについて勉強する必要があります。

ジャンル、ネタについては音声対談でも語っていますし、

当ブログにもたくさん書いています。

 

また他のサイトやブログにも書いてあると思いますので、

そちらでまずは勉強してみるといいと思います。

 

(※YouTubeの絶対値が足りないというのがポイントですので、

よく覚えておいてください。)

 

 

次に2つ目の段階。

ジャンルを決め、動画を作成していき、

試行錯誤しながらYouTubeの知識を増やしていく段階です。

 

ここではYouTube動画を作成しながら、

再生回数が多いもの、少ないものを数多く体験し、

徐々にYouTubeに関する経験値を貯めていく時期です。

 

ここの絶対数が多くなると、

1ヶ月で○○回再生されると多い、少ないなどが分かるようになります。

 

また、体感としてわかるだけではなく、

ちゃんと分析をしていく必要もあります。

 

(※この作業をしっかりすることが、

のちのリサーチに大きく影響してきます。)

 

 

そして3つ目の段階。

1、2の段階で得たYouTubeの経験値を元に、

縦軸と横軸という考え方でネタ、ジャンルを探していく時期です。

 

 

ここで一度整理をします。

 

自分でネタやジャンルが探せない、

という人はどういう人かと言うと、

 

1つ目の段階にいる人

2つ目の段階にいる人

もしくは、

3つ目の段階にいるけど、1、2の段階をサボっていたせいで、

3つ目の段階の作業ができない人

に分けることができます。

 

問題なのは3つ目のパターンの場合です。

 

1、2の段階をしっかりやってきた人であれば、

縦横軸でジャンルを見つけることは慣れればできるようになります。

(縦横軸のリサーチ法は、少しコツはいりますが。)

 

 

ですので、自分で稼ぎやすいネタやジャンルが見つけられない、

と言う人は自分がどのパターンなのかをまず理解してください。

 

1、2の段階でリサーチできないのは問題ないですので、

そのまま今やっている作業をしっかり続けましょう。

 

3の段階でリサーチが出来ていない人は、

もう一度1、2の段階からやり直してみましょう。

 

 

縦軸と横軸の考え方は音声の方で具体的に話をしていますので、

そちらを聞いてもらうとわかるかと思います。

 

ただ、ひとつ大切な事を上げるとすれば、

「縦軸にどれだけ深く掘り下げることができるか」

これがこのリサーチ法のカギになります。

 

 

これはビジネスをやっていく上で誰もが必ず通る道だと思いますが、

リサーチと言うのは抽象度を上げると、

「どれだけ深く掘り下げられるか?」

と言い換えることができます。

 

昔、物販でビームせどりと言うものが流行りました。

なので知っている人も多いと思いますが、

アレをイメージするとわかりやすいと思います。

 

あれって何をしているかと言うと、

例えば家電量販店に行き、

棚の端から端まで全ての商品のバーコードを読み込み、

利益の出る商品を探しているんです。

 

お店にある全ての商品のバーコードを

数時間で読み込むことはできないので、

ジャンルを絞る事になります。

 

例えば、

「今日は掃除機のコーナーの商品を調べよう!」

という具合です。

 

お察しのいい人は、

なんとなく私の言いたい事が分かったかもしれませんね。

 

そうです。

YouTube動画のリサーチもこれと同じなんです。

 

ひとつのジャンルを決め、

その動画をたくさん見ていく。

 

それを繰り返していくと、

物販で言うと儲かる商品が見つかるように、

YouTubeでも稼げる動画が見つかるのです。

 

また、ひとつのジャンルを深く掘り下げて知識を付けると、

その知識は他のジャンルにも活かす事が出来ます。

 

車のジャンルで得た知識が、

バイクのジャンルで活かせるように。

 

この感覚がつかめば、

YouTubeで稼げるジャンルやネタを探すことができるようになります。

 

そして、一度この感覚をつかめれば、

YouTubeでは半永久的に稼げるジャンルを見つけることができるでしょう。

 

 

ぜひこの音声を聞いてくださっている方には、

この感覚をつかんでほしいと思います。

 

 

今回も最後まで見て頂きありがとうございました。

 

今回の音声があなたの

ビジネス構築のお役立てば幸いです。

 

 

伊藤祐基

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