この記事を書いた人

itousan伊藤祐基
YouTubeをキッカケに劇的に人生が変わる。現在は、「Draw Our Life」を合言葉に自分の人生を自分で描ける人を育成するという志のもと、個人、法人を問わず、多くの人の役に立てるように、セミナー・コンサルティング活動を行っている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら 
●Facebook LINE ●Youtube

成功者の音声対談シリーズ 鬼頭誠さん

鬼頭さん


こんにちは、伊藤です。

今回も新しく成功者の音声対談シリーズを配布したいと思います。

 

今回の音声対談のお相手は名古屋在住の鬼頭誠さんです。

 

鬼頭さんはもともと私のコンサルティングを受けられる前から、

YouTubeをされていて、一時期は月収30万円まで行ったそうですが、

トレンド系でのヒットという事もあり、その後収益が落ちて行きました。

 

鬼頭さんが再び収益を上げたいと悩んでいた頃、私と出会い、

YouTubeのコンサルティングを受けて頂く事になりました。

 

コンサルティングを始めてからは、

私は鬼頭さんにトレンド系の一時的な収入ではなく、

専門分野の特化型のチャンネルを作成する方法をお教えしました。

 

鬼頭さんはそれをしっかりと学んで頂いた結果、

今では安定して月収15万円をYouTubeだけで稼げるようになりました。

 

 

また、それだけに留まらず、

鬼頭さんは貪欲にYouTube外注化も進めていき、

今ではYouTubeの収益を伸ばしながら同時に作業量を減らしていっています。

 

 

トレンド系でのヒットしか経験のなかった鬼頭さんですが、

何を意識することで収益が安定するようになったのか?」

「効率的に稼ぐために外注化をどのように進めて行ったのか?」

 

 

その辺りを中心に聞いてもらえたらと思います。

それではどうぞ!

 

http://ito-yuki.com/wp-content/uploads/2016/11/

【成功者との音声対談 前半(鬼頭さん)】

 

http://ito-yuki.com/wp-content/uploads/2016/11/

【成功者との音声対談 後半(鬼頭さん)】

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

鬼頭さんのチャンネルのまとめ

【ジャンル】スライドショー(健康、雑学)

【動画の長さ】10分以上(音声対談では触れていません)

【チャンネル数】20個前後

【チャンネル登録者数】9000人(メインチャンネル)

【動画数】250本程度

【報酬】月収15万円

【単価】10再生2.87円(音声では触れていません)

【1日の動画作成数】1、2本

【1本の動画作成時間】外注さんに任せているため現在は動画の作成はしていない

【作業量】平日1時間程度、休日多い時で2~3時間

 

 

 

YouTubeを始めてトレンド系で月収30万円稼いだ鬼頭さんですが、

私のコンサルティングに入って頂いてからは、

専門系の特化型チャンネルの作成をメインでやって頂きました。

 

仕事が忙しく、

なかなか動画を作成できない時期もありましたが、

コツコツと動画作成を続けた結果、

半年後には収益がかなり上がって来ました。

 

少ない時間の中で、

少しでも効率的にチャンネルを育てるために鬼頭さんが使った技が、

「相互チャンネル登録でチャンネル登録者を増やす!」

という、手法です。

 

 

時間をかけずにチャンネル登録者を増やした手法とは?

 

音声の中でも話をしていますが、

鬼頭さんはまず、チャンネル登録者を増やすために、

「相互チャンネル登録者を募集するためだけの動画」を作成しました。

 

そして、その動画をチャンネルのホーム画面に設定していました。

 

こうすることで、

チャンネル登録者を増やしたい!と思っている人が、

向こうから「私と相互チャンネル登録しませんか?」

というコメントをもらう事ができ、勝手にチャンネル登録者を増やす事ができます。

 

鬼頭さんはサラリーマンで時間が無い中、

どうやったらチャンネルが育つかを考え、

この手法を使いました。

 

実際、この手法は、

あまり大大的にやるとYouTubeから目を付けられる事もあるのですが、

初動を上げるために初めの100~300人くらいはこの手法を使うのもアリかな?と思います。

 

(※もちろん、YouTubeに目を付けられる可能性があるという事を理解した上での話です。)

(※この手法は私が教えた訳ではなく、鬼頭さんが自ら考えて行った手法です。)

 

 

鬼頭さんの場合は この手法が上手くハマり、

500人くらいは相互登録だけでチャンネル登録者が増えた印象があります。

 

 

チャンネル登録者が多くなると、

チャンネルの力も上がって行き、

再生回数も上がりやすくなってきます。

 

ただ、ここで勘違いしてほしくないのは、

このような手法は「ちゃんとした動画を作っていることが前提」という事です。

 

鬼頭さんの場合、

動画のネタやクオリティが一定ライン以上の高さであったからこそ、

今回の「相互チャンネル登録でチャンネル登録者を増やす」という手法が活きたという事です。

 

ですので、一番重要なのは、

やはり動画のネタやクオリティ、チャンネルのブランディングの部分になります。

 

 

一番重要な動画のネタの選び方について

 

では、動画のネタ選びやチャンネルのブランディングについて、

鬼頭さんの手法を紐解いていきましょう。

 

よく、

「YouTubeのネタってどこから探して来るのがいいの?」

という事を聞かれます。

 

 

これは、はっきり言って千差万別で、

人によってもジャンルによっても様々です。

 

ただ、スライドショー系の動画をやっている人に関して言うと、

実際に多くのYouTubeをやっている人は、

 

・ネイバーまとめ

・2chのまとめ

 

と、この2つからネタを探してきている人が圧倒的に多いです。

 

(※これは以前、ネタの探し場所はこの2つを使いましょう!的な

YouTubeの教材が出ていたからではないか?と個人的には思っています。)

 

 

もちろん、この2つからネタを拾ってくるのが悪い訳ではないのですが、

多くの人が使っているため、

動画として作った時の新鮮さは薄れていると思います。

 

 

・・・と、このような状況の中で、

鬼頭さんが活用している1つのネタの探し場所が、

「Facebookのタイムライン」なんです。

 

 

Facebookのタイムラインにもネタが転がっている現状

 

これを初めて聞いた時、私もかなり驚きました!

「あ!そんな身近にネタを探せる場所があるんだ!」と。笑

 

音声の中でも言っていますが、

フェイスブックのタイムラインだと、

シェアの数やいいね!の数、コメント数で、

反響のある記事と、そうでない記事をすぐに判断できます。

 

このことから何が言えるかと言うと、

「ネタはいろんなところに転がっている!」という事です。

 

 

私自身、YouTubeはかなり長くやっていますので、

普通の人より多くのネタの探し場所や知識を持っていますが、

それでも知らないネタの探し場所はたくさんあります。

 

今回で言うと、鬼頭さんが使っていた、

フェイスブックのタイムラインが良い例です。

 

また、インターネットじゃなくても、

書店やTSUTAYA、ショッピングモールなど、

そのような場所でもネタ探しを行う事はできます。

 

 

「ネタが無い・・・どうしよう・・・」

ではなく、

「これをネタにしたら面白いかな?これだとどうかな?」

という視点で、普段目にしているものを見つめなおしてみるところからスタートしてみましょう。

 

 

「温故知新」という言葉がありますが、

YouTubeのネタ探しにも同じ事が言えます。

 

同じようなネタでも、

見る角度を変えたり、視点を変えたりすることで、

ありきたりなネタを目新しいネタにすることも可能です。

 

鬼頭さんはこのように、

他の人とは少し違った所、視点からネタ探しをしているので、

結果、チャンネルにオリジナリティが生まれて良い専門型のチャンネルが出来たのだと思います。

 

 

今回のFacebookというのは一例ですが、

「他の人と違うところからネタを探してくることが大切!」

という事を意識してもらえたらと思います。

 

特にネタ探しに困っている人はしっかり意識してくださいね!

 

 

 

 

では続いて音声対談の後半戦の考察をして行きましょう。

 

後半は主に外注化についての話をしています。

鬼頭さんのこれまでの外注化の流れを追って行きますね!

 

【鬼頭さんのメインチャンネルの外注化までの流れ】

メインチャンネルの作成

半年後、チャンネルが育ち、月10~15万円を超えた辺りから外注化を開始

1、外注さんとの契約書を作成(@SHOHOで作成してもらう)

2、動画作成の外注さんを@SHOHOで募集(20~30人からの応募が来る)

3、スカイプで面談

条件1 → 鬼頭さんの指定する銀行口座を持っている事

条件2 → 有料の動画編集ソフトを持っていて、それを扱えること

スカイプ面談後に条件に会った人を2人と契約

 

【外注の単価】

100円/1分(10分の動画作成であれば1000円)

 

 

ここで注目してほしいのは次の2つです。

・少し高い費用を払ってもクオリティの高い動画を作成してもらっている理由

・外注さんとの関係が長く続くように工夫をしている点

 

1つ目から説明して行きますね!

 

最近のYouTubeの傾向から考える動画作成方法とは?

 

まず、最近のYouTubeの傾向として、

コピーコンテンツや質の低いコンテンツを排除する動きがあります。

 

これはYouTubeを視聴するユーザーが、

探したいコンテンツを探しやすくするためです。

 

私がYouTubeを始めた2013年7月頃でしたら、

動画数もまだ少なく、ユーザーも見たい動画をすぐに検索できました。

 

ただ、2014年あたりから、

YouTubeが稼ぎやすいという事が広まったこともあり、

内容の無い動画や質の低いコピー動画が増えてしまいました。

 

そのような動画はYouTubeのユーザーにとっては「邪魔」でしかなく、

YouTubeもそのような動画を排除する方向にシフトしているのです。

 

 

このような背景があるからこそ、

鬼頭さんは動画作成の外注費を相場より少し高くしてでも、

クオリティの高い動画を作成してもらうように心がけているのです。

 

動画は資産になりますので、

ちゃんとしたものを作ってもらえれば、

多少高くても元が取れます。

 

これからのYouTubeはネタ、質ともに

一定以上のクオリティが求められて行く流れがどんどん加速して行くでしょう。

 

 

 

外注化戦略について

 

2つ目は、そのような動画を作ってくれている、

外注さんとの関係性についてです。

 

一度雇った外注さんとの関係を長く保ちたいのは、

誰しも一緒だと思います。

 

その中で、鬼頭さんが外注さんとうまくいっているポイントは、

次の3つだと思います。

 

【1】他の募集より高い報酬を出している。

【2】動画作成に抵抗の無い有料ツールを使える人を雇っている。

【3】契約時にしっかりと契約書を交わしている。

 

【1】については分かりやすいと思います。

やはりいい人材というのは良い条件のところに来やすいです。

 

初めから高額な契約はしなくても大丈夫ですのが、

良い方と巡り合えたのであれば少しずつ条件を良くしていく事は大切です。

 

 

【2】につきましては、

正直 私も言われるまで気が付きませんでした。

 

普通外注というと、1から育てるという感覚がある人もいるかもしれませんが、

すでに出来る人、即戦力になる人と契約するという意味でこちらはすごく効果的です。

 

これまでやった事のない方はぜひ活用してみてください!

 

 

【3】も、当たり前のことですが、

意外にやっていない人も多いのではないでしょうか?

 

契約書のない契約はトラブルの元です。

真剣に外注化を進めて行きたい方は一度ひな形を作ってから外注さんを募集して行くのが良いと思います。

 

 

この3つは、言われてみるととても当たり前の事ですが、

外注化を初めて行う人はこの辺りで躓くことも多いです。

 

また、今回は時間の関係でこのあたりでやめましたが、

鬼頭さんと外注化の話をもっと掘り下げて聞いていくと、

本当はもっと違うところにもたくさんノウハウが出てくるんだと思います。

 

その辺りはまた希望があれば、

違う形で音声なども撮っていくかもしれませんが、

今回はこの辺りで外注化の話は終わろうかと思います。

 

これから外注化を進めて行きたいという方は、

上記の項目をしっかり行うところからスタートしてみてください。

 

 

それでは、今回も最後まで見て頂き有難う御座いました。

この情報が、今後のあなたのビジネスに役立てば幸いです。

 

 

伊藤祐基

 

 

 

The following two tabs change content below.

伊藤 祐基

YouTubeをキッカケに劇的に人生が変わる。現在は、「Draw Our Life」を合言葉に自分の人生を自分で描ける人を育成するという志のもと、個人、法人を問わず、多くの人の役に立てるように、セミナー・コンサルティング活動を行っている。

ABOUTこの記事をかいた人

YouTubeをキッカケに劇的に人生が変わる。現在は、「Draw Our Life」を合言葉に自分の人生を自分で描ける人を育成するという志のもと、個人、法人を問わず、多くの人の役に立てるように、セミナー・コンサルティング活動を行っている。